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災害に備えて安心・在宅避難用品集め。ポータブル電源は必須アイテム!

ポータブル電源

災害大国ニッポン。自宅が無事なら避難所は家が安心。ポータブル電源・カセットコンロは絶対に準備しましょう。

南海トラフ地震は絶対にさけられません。大災害時は日本中がパニックです。救援物資はなかなか来ないでしょう。避難所も全員は受け入れられません。自宅が無事かどうかは、ハザードマップである程度予想がつきます。

まず被害が少ない所に移住を考えてみましょう。もしくはセカンドハウスになるような場所を確保しましょう。自身での確保が難しい場合は、親戚・友達を頼れるか、現実的にリスクを考えて災害の準備が出来たらいいですね。

そして、自宅が無事でも安心はできません。自宅を避難所にするためには備えが必要です。いろいろと想定して準備を進めています。ぜひご一緒に、安心を確保しましょう。

ポータブル電源 ANKER 521 Portable Power Station

実は4年ほど前に購入したポータブル電源が、突然壊れました。年に2回ほど充電してメンテナンスしていたつもりだったのですが、電源が入らなくなりました。4年の間に2回ほど停電した時に使ったきりでした。

新しいポータブル電源を購入しようと決心したのはいいのですが、壊れたポータブル電源をどうやって捨てたらよいかわからず、近所のごみ処理施設に持っていって、なんとか無料で引き取ってもらう事が出来て一安心。ごみ処理の問い合わせをする時は、ポータブル電源の電池の種類(リチウムイオン電池など)で聞いてみるといいみたいです。

廃棄に苦労したので、今回は回収もしてくれるアンカーさんのポータブル電源を購入しました。

開けてみました。しっかりと緩衝材入ってます。丁寧な梱包です。

充電に使うアダプターとシガーソケット用のコード、説明書も日本語表記がありました。

蓄電してます。液晶の表記も見やすいです。その下の白い長細い所がライトになります。でもオレンジ色で、少し明るさが足りない感じです。もうちょっとがっちり明かるといいなって思いました。

充電もちゃんと出来ました。今度のポータブル電源は、10年使えるとのうたい文句なので、長く使いたいです。

今回、息子が大学進学で一人暮らしをする事になり、引越しの時に持たせたポータブル電源もご紹介します。

ポータブル電源 EENOUR(イーノウ)P200

一人暮らしなので小ぶりのポータブル電源にしちゃいました。

イーノウさんもキチンと梱包されてました。

写真だと大きさわかりにくいんですけど、横約18㎝×縦約13㎝×高さ約17㎝、重さ約2㎏、とってもコンパクトです。リュックにも入る大きさです。

こちらもちゃんと蓄電用のコード類入ってました。

こちらは裏面がすべてライトになっていて、明るさは問題ないです。一部屋まるっと明るくしてくれます。

これで一人暮らしの息子も、災害時の安心感をひとまず確保できました。

イワタニカセットフー カセットコンロ 達人スリムⅢ CB-SS-50

イワタニの薄型コンロです。

なかなかオシャレでしょ!

かっこいいケースもあるんです。スーツケースみたいで素敵です。

キチンと収納できるし、持ち運びもしやすいです。衝撃にも強いので、災害時にも活躍してくれそうです。

ウチのにゃんが一緒に写りたかったみたいなので、貼らせてもらいました。

次は災害時に必ず必要になるであろう、非常用持ち出し袋。定番の銀色のリュックも持ってますが、なんだか味気ないですよね。そこで、黄色のリュックをセカンド持ち出し袋にしました。

セカンド・非常用持ち出し袋

赤いポッケがかわいいでしょ。非常時には目立つ色がいいと思うので、このリュックいいです。

中にもポッケがついているので、荷物を整理するのに便利です。

この外側のポケットには、合鍵や細かくしたキャッシュを入れて、普段でも出しやすいようにしています。

どうですか?こんな感じでまとまりました。このリュックを玄関の下駄箱に入れ込んで、災害時すぐに持ち出せるように準備しています。

続きまして、テントです。って言ってもピクニックシェードですね。簡易テントです。

ウチは猫がいるので、最悪、自宅非難ができない状況だと避難所にも入れてもらえない可能性があります。

普段、まったくアウトドアをしない私なので、こういった物は、まったく使いません。でもColemanです。宝の持ち腐れになる可能性もありますが、災害時はきっと持ってて良かった!になるはずです。

コールマン(Coleman)シェード・スクリーンIGシェード

Colemanって貼ってあると、ただの段ボール箱でもカッコイイって思ってしまう。

開けてみました。肩掛け出来る収納ケースに入ってます。とってもクールです。

防水・通気・防虫と、さすがコールマンです。災害用として購入した1万円くらいの簡易テントですが、素晴らしい機能が揃っています。

開けてはみたものの、ごめんなさい、組み立てる勇気がなかったです。簡単に組み立てられるとの口コミと、コールマンさんを信じて、そのまましまいました。

G.G.N.(ジージーエヌ)シェラフ・寝袋

寝袋も、もちろん用意しました。一つだけですけど(^^; グリーンがいいでしょ。

広げた写真なくてごめんなさい。色が気に入りました。こちらも使ってないので感想が書けなくて申し訳ないです。

そして、災害時に忘れてはいけない事の一つに、停電が発生した場合、キャッシュレス決済が使えないという事です。

私のようなキャッシュレス生活をしてる方は特にですが、現金の方でも細かいお金を用意しておくと安心です。

コインケース(災害時の小銭準備)

こちらダイソーで売ってるコインケースです。10円用~500円用を購入しました。残念なのは各種一本ずつのセット売りではなく、10円用だけ4本の商品です。なので、これだけそろえるのに400円かかります。

災害時の現金は、細かめに準備をする事が勧められています。お店もレジが手動になるなど、両替が出来ない可能性が高く、1万円札など大きいお札は断られる事が考えられる為です。

5万円分の細かい現金を用意しました。内訳は、千円札30枚・500円玉30枚・100円玉30枚・50円玉30枚・10円玉50枚。

家は非常用持ち出し袋が2つあるので、このセットを2つ。10万円分の現金を用意して、非常用持ち出し袋にそれぞれ入れてあります。

と、一見簡単そうに言ってますが、これがなかなか大変でした。今は銀行や郵便局での両替は手数料がかかります。手数料が大の苦手な私なので…。

100円玉はゲーセンの両替機がおすすめです。500円玉は銀行の無料手数料の範囲でコツコツと。なかでも50円玉が苦労しました。お釣りを50円でもらうように頑張りました。

非常用簡易トイレ

あと、こちら組み立ててトイレになる便利グッズです。もし家がダメで車で避難する事になったら、もの陰で出来て便利だと思いました。目隠しポンチョもついてます。車に常備してます。

まとめ

災害はかならず来ます。南海トラフに代表される地震だけではありません。水害、火山噴火、外国からの圧力…等。常にいつ災害がおきても大丈夫なように、最低限の準備をしておきたいものです。

それは、心の安心にもつながります。がんばりましょう!

おまけ

バケツが余っていたので飲料水の備蓄に使ってみました。災害時にバケツは必要ですから、こんな風に水も一緒にしておけば、一石二鳥でいいかもです。

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